8/3の質問の答えです
中古ドメインで明日ドロップ確定の良質なオールドドメインはどれでしょうかの答えです。
まず、ドメイン名は、oekaki.netでした。どうもお絵かきサイトのような名前です。
そして、落札価格は550ドルでした。日本人の方がドメイン所有者のようです。
落札価格は、私の予想で500ドルでした。私は、妥当な金額だと思います。そして、このドメインを使ってまたお絵かきサイトを展開されているようです。
この展開だと、おそらくpagerank(TM)復活後は5ぐらいになりそうです。
中古ドメインで明日ドロップ確定の良質なオールドドメインはどれでしょうか
すみません、昨日の記事にかなりのアクセスがありましたので、今日も同種の内容を。
明日のドロップ予定のドメインの中には、すごい人気サイトが含まれています。その候補をリストにしてみました。
| zadopi.net |
| vewiki.net |
| vadevi.net |
| tumovi.net |
| taxici.net |
| sodoli.net |
| rujani.net |
| renzai.net |
| poderi.net |
| oekaki.net |
| nutagi.net |
| miximi.net |
| kovboi.net |
| garagi.net |
| forumi.net |
| cas-ki.net |
| boenki.net |
| arbuzi.net |
| angdai.net |
該当のドメインは、こんなスコアです。例えば被リンク数は約41800件、はてなブックマーク19件、Yahooブックマーク485件などです。ちなみに、こうしたドロップ予定のドメインは、自作ソフトで分析しています。
このドメイン、明日8/4の早朝に開放(ドロップ)されるようです。おそらく、ドロップ後、バックオーダー業者が取るでしょう。そして、そのバックオーダー業者に事前オーダーをかけている人達でオークションになります。きっと500ドルは下らないですね。
そんな金額でも手に入れたい方は、goodday.comやnamejets.comなどのバックオーダー業者を利用する方法があります。
ちなみに、godaddyの方は、バックオーダーをかけるだけで料金が発生するので、皆さん、敬遠されていると思います。確かにバックオーダーかけるだけで料金が発生するし、サイト自体の仕組みが複雑です。
が、実は、godaddyにはおいしい仕組みがいっぱい。その英語をある程度読み解けば、poul.comなどよりも確実にお得なサイトです。
果たして、いくらで落ちるのでしょうか。これだけのドメインですので、興味がありますね。
ドロップ後も手付かずのヤフカテオールドドメインがありました
SEO対策には様々なのもがありますが、外部からの被リンクはとても重要な要素です。yahoo.co.jpがgoogleベースの検索エンジンを採用するということで、被リンクの質はとても重要です。
さて、登録型被リンクの代表格「ヤフーカテゴリ」ですが、こちらへの登録は、非常に困難を極めます。登録には審査という高いハードルがあるだけでなく、ビジネスの場合は有料となっています。従って、サイトコンテンツがしっかりしていないと登録は無理、おまけに、商用の場合はマネーがモノを言う、非常に狭き門です。
ところが、その狭き門を通過したにもかかわらず、サイトを閉鎖されるケースも散見されます。そして、中には、そのドメイン自体も放棄されるケースがあります。
これは、非常に価値あるドメインが市場に再リリースされることを意味しています。最近は、こうしたサイトのドメイン情報を商売のネタにし、特化して取り扱うサイトもあるようですし、中古ドメイン市場も活況を呈しています。
ヤフカテに登録されているドメインの所有権が放棄される場合(ドロップと言います)は、おおよそ、中古市場で誰かに持っていかれるのですが、今日見つけたこのドメイン、ドロップは今朝なのですが、その後、まだ、誰からも手付かずですね。
whois情報はこちらの画像をクリックすると拡大できます。
ヤフカテに登録されている状態のキャプチャも掲載します。こちらの画像をクリックすると拡大できます。
せっかくのヤフカテドメインが放置されています。松野下社会保険労務士事務所の関係者の方、ドメイン更新漏れでしたら、ぜひ、今のうちに取り返しておくべきですよ。まだやり直せます。
トップ10サイトになるための条件
Googleが公開した通称「世界のトップ1000サイト(Ad Planner top 1,000 sites)」から垣間見えるものが面白いです。
まず、トップ1000の1000番目に位置するhttp://www.trialpay.com/から、世界のトップ1000に入る条件が見えてきました。
| about:site | http://www.trialpay.com/ |
|---|---|
| Google PageRank | 6/10 |
| AlexaRank | 1835位 |
| mozRank | 5.75 |
| BackLinkByYahoo | 2492 |
| BackLinkByGoogle | 110 |
ちなみに、上記リンクによると、http://www.trialpay.com/の月間ページビューは約2800万回、ユニークアクセス数は380万アクセスとのことです。1日あたり、100万回弱のページビューと13万回弱のユニークユーザーが訪れるサイトということです。ここまでのアクセスを集めるのは、フロックでは到底無理です。積み上げてきたナレッジやコンテンツによる結果だといえます。
これに対して、Seo Tipsの状態はどうでしょうか。
| about:site | http://shinseidataservice.wordpress.com/ |
|---|---|
| Google PageRank | 2/10 |
| AlexaRank | 1,321,560位 |
| mozRank | 3.85 |
| BackLinkByYahoo | 178 |
| BackLinkByGoogle | 0 |
比べるまでもありませんね…上記指標以上にページビューやアクセス数は悲惨です。
「SEOに大切なのはページコンテンツ」、そんな基本が伝わってくる世界のトップ1000サイトでした。
パーミッションの決め方(PHP編)
phpファイルのパーミッションをどうするかについては、「phpの実行権限を誰に与える扱いにするのか」これが焦点となり、やはりサーバー環境が決め手となります。グループに対する権限はサーバー環境によって異なりますので、ここでは他人のパーミッション値を中心に考えます。
suexecが有効となっている場合、phpファイルのパーミッションは700が基本です。また、フォルダのパーミッションは、その中にphpファイルが存在する・しないに関わらず、701が基本です。フォルダのパーミッションは、フォルダ内のphpファイルの有無にかかわらず、701となります。余談ですが、cgiやplなどでCGI実行ファイルに相当するものも700となります。実行ファイルに該当しないcgiやpl、それから、html、css、xml、txt、dat、log等はいずれも600となります。中にはcgiによって書き出されるファイルもあると思いますが、それらのファイルも600となります。
一方、suexecが機能しておらず、Apacheがnobody権限で実行される場合、PHPファイルのパーミッションは705が基本です。また、PHPファイルの実行によりlogやtxtファイルを作成する場合、logファイルが存在するフォルダのパーミッションは707となり、logファイル自体は606となります。その他の非実行ファイルは604となります。
パーミッションの決め方(実践)
パーミッションの決め方(前提)にもあるとおりですが、基本的には、実行ファイルかそうでないか、それから、サーバー環境を踏まえての設定を行います。パーミッションで深く考慮しなければならないのは、グループと他人です。特に共有サーバーを利用している場合、2種類の他人が存在しますので、よく理解する必要があります。
初めに、2種類の他人について整理したいと思います。例えば、htmlファイルを例に考えてみます。作成者(所有者)がhtmlを作成し、閲覧者(他人)がブラウザを使用して閲覧します。この構図は、所有者と閲覧者、この2者しか存在しない単純なものです。ここでいう他人、これが1つ目の他人です。
もう一つの他人、これは共有サーバーの中に存在します。共有サーバーは複数の人がサーバーを利用しています。この複数の人のうち、自分以外の人も他人です。この他人、これが2つ目の他人です。この2つ目の他人は、パーミッションの定義上でグループに所属しています。従って、共有サーバーでホスティングサービスを利用している場合、この他人、つまり、グループに対しての権限を正しく設定しなければなりません。具体的には、この値を右側の値と同じものにする、あるいはこの値を0(ゼロ)にする、このような対策が必要です。
ここで、「0にする」、あるいは、「他人と同じにする」という2つの対応策がありますが、厳密には使い分けが必要です。ずばり、telnetでアクセスできる(できてしまう)サーバーに対しては0を設定することが大切です。なぜなら、サーバーにtelnetでアクセスできる(共有サーバーを利用している)他人は、telnetコマンドを使って他のサーバー利用者のディレクトリにアクセスしたり、ファイルを読み取ることが可能です。しかしながら、サーバー上にインストールされているApacheなどのソフトがグループ扱いになっている場合など、サーバーによっては0にすると弊害が発生することがあります。
従って、グループに対するパーミッションの設定は、サーバーの設定により、「他人と同じ値にする」もしくは「0にする」のいずれかで行なうこととなります。、0にしてみて、その設定で正しく動くか確認し、うまくいかなければ「他人と同じ値にする」こととなります。
パーミッションの決め方(前提)
パーミッションの正しい設定を行なうにあたっては、次の要素を考慮する必要があります。
- ファイルの種別(txt、text、c、cpp、h、htm、html、shtm、shtml、rc、cgi、log、pl、sh、rb、js、css、po、phpなど)
- サーバーの環境
- ファイルへのアクセス方法
ファイルの種別とは、実行ファイルであるかそうでないかという区分に大別されます。実行ファイルの場合は実行権限の可・不可をパーミッションに盛り込む必要があります。htmlやjpgなどの読み取り用ファイルの場合は、実行権限は関係ありませんので、この要素は無視して考えます。
サーバーの環境とはいわゆるホスティングの環境のことです。専用サーバーや共有サーバーなどの違いによって、グループに対しての権限を考える必要があります。また、suexecが機能しているサーバーかどうか、これによって他人に対してどのような権限を与えるべきかが異なります。
suexecというのは、他人であってもCGIを所有者権限で実行できる仕組みです。これを利用するためには、phpをcgiモードで動かすというサーバー上の設定が必要です。サーバーがcgiモードかどうかを確認するには、phpinfoでServer APIの項目を確認してください。こちらがCGI(Fast CGI)となっている場合はCGIモードになっています。この場合、CGIは所有者権限で実行されます。一方、Server APIの項目にApacheなどと表記されている場合は、モジュールモードというモードです。この場合、Apacheは他人(nobody権限)として実行されます。
ファイルへのアクセス方法というのは、簡潔にいうと、所有者としてアクセスするのか、あるいはApache経由でアクセスするのか、この違いです。FTP経由でアクセスする場合、ユーザー名とパスワードが与えられているはずですが、このユーザー名はサーバーOS上のユーザーです。従って、ファイル上にFTPを使ってファイルをアップロードすると、そのファイルの所有権を持っていることになります。
一方、ブラウザなどを使用してアクセスする場合、Apache経由でアクセスすることになります。サーバーOS上では所有者に対してApacheは他人扱い(あるいはグループ扱い)となりますので、ブラウザを経由してアクセスする場合は、原則として他人となります。例外が発生するのが、suexecがサーバーで機能している場合です。この環境下では、cgiは所有者としてアクセスできることになります。

