ドロップ後も手付かずのヤフカテオールドドメインがありました
SEO対策には様々なのもがありますが、外部からの被リンクはとても重要な要素です。yahoo.co.jpがgoogleベースの検索エンジンを採用するということで、被リンクの質はとても重要です。
さて、登録型被リンクの代表格「ヤフーカテゴリ」ですが、こちらへの登録は、非常に困難を極めます。登録には審査という高いハードルがあるだけでなく、ビジネスの場合は有料となっています。従って、サイトコンテンツがしっかりしていないと登録は無理、おまけに、商用の場合はマネーがモノを言う、非常に狭き門です。
ところが、その狭き門を通過したにもかかわらず、サイトを閉鎖されるケースも散見されます。そして、中には、そのドメイン自体も放棄されるケースがあります。
これは、非常に価値あるドメインが市場に再リリースされることを意味しています。最近は、こうしたサイトのドメイン情報を商売のネタにし、特化して取り扱うサイトもあるようですし、中古ドメイン市場も活況を呈しています。
ヤフカテに登録されているドメインの所有権が放棄される場合(ドロップと言います)は、おおよそ、中古市場で誰かに持っていかれるのですが、今日見つけたこのドメイン、ドロップは今朝なのですが、その後、まだ、誰からも手付かずですね。
whois情報はこちらの画像をクリックすると拡大できます。
ヤフカテに登録されている状態のキャプチャも掲載します。こちらの画像をクリックすると拡大できます。
せっかくのヤフカテドメインが放置されています。松野下社会保険労務士事務所の関係者の方、ドメイン更新漏れでしたら、ぜひ、今のうちに取り返しておくべきですよ。まだやり直せます。
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